60代骨粗しょう症、足をくじきました

60代骨粗しょう症、足をくじきました

 

こんにちは、60代骨粗しょう症のリタです。

昨年末に、やってしまいました。。。左足首をくじきました。

母と一緒にスーパーに行くところでした。

母が先に家を出て、後を追いかけようと焦ってダッシュして小石に乗り上げてしまったのです。

自己診断では、軽傷。湿布もテーピングも不要。全治1週間。

捻挫は繰り返す?

左足の捻挫は、これで4回目です。

1回目は5ねんほど前。会社の階段で足を踏み外して救急車で運ばれました。骨折が疑われるほどの痛みでした💦

松葉づえが必要な重症で、それでも1か月ほどで快復したと思います。

2回目は4年前、会社で来客があって呼び出され、ダッシュした時にグキっと・・・。この時は軽傷だったと思います。湿布とテーピングで治しました。

3回目は、2年前。こちらも会社で階段で足を踏み外しました。この時はかなり重症だったと思います。足の甲が真っ黒に腫れて痛みもひどかったです。

でも、ここまでくるともう慣れたもので、通院はせずに自分で湿布とテーピングで治しました。

整形外科・A先生の忠告

私の主治医のA先生の教えでは、捻挫を放置すると頻繁に足関節捻挫を起こすようになり、足関節痛・不安定性・筋力低下などが残存し、足関節の軟骨損傷などの後遺症を引き起こす、とのことでした。

たかが捻挫、とあなどっていると、後で痛い目を見る、ということですね。

A先生は、ご自身の診断に絶対的自信を持った方で、頼りになる半面、言葉がきつく、患者の反論を認めないところがあって、私も怖い思いをしたことが何度かありました。

それでも私はA先生に全幅の信頼をよせていました。先生の言うとおりに通院し、骨粗しょう症や捻挫の症状が改善したからです。

残念ながらA先生は、2年ほど前突然診療所を閉じてしまったため、現在はA先生の診断を受けることはかなわなくなりました。

「昭和」の先生・語録

「今の若い先生は、怖くて注射も打てないそうだよ。そこいくと私は得意だからね。はい、肩だして~。」

「私はね、もう定年退職して好きなダイビングでもして楽しく暮らしたいんだよ。でも患者さんに、先生にやめられたら困るって言われるから、仕方なくやってるんだよ。」

「私の言うとおりにしたら絶対治るから。」

しばらく通院を怠けて、痛くなってから病院に行くと、「私の言うとおりにしない患者はもう診ない。私も患者が多くて大変なんだ。いやなら来なくていい。」

今思い出しても、患者を怒鳴りつけるなんて、令和の今では考えられないくらい昭和の先生だったな~、と懐かしく思い出されます。

今後注意すべきこと、まとめ

私は60代骨粗しょう症、老後を豊かに暮らすためには健康が何より大事です。私は絶対に骨折をしてはいけないのです!

そこで今やるべきこと、やってはいけないことをまとめました。

・信号機の色を気にしない!赤信号になっても気にしない!

・歩くときは、よそ見をしない!前を見る!足元を見る!

・筋トレをする!特に足首の上げ下ろし運動をする!

以上、立派な目標を掲げてみましたが、元気になると続かないのが玉にキズ。(笑)

今日が人生で一番若い日。体に気を付けて長生きしましょう!

では、また明日👋

 

 

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